古生代・古生物

古生代は約5億4100万年前のカンブリア紀から始まり、オルドビス紀(約4億8540万年前)、シルル紀(約4億4380万年前)、デボン紀(約4億1920万年前)、石炭紀(約3億5890万年前)、ペルム紀(約2億9890万年前)と続く。

 

ペルム紀以降を中生代と呼び、三畳紀(約2億5217万年前)、ジュラ紀(約2億130万年前)、白亜紀(約1億4500万年前)に分けられる。いわゆる恐竜の時代。そして新生代へとつながる。

 

古生代以前を原生代と呼び、原生代最後の時代エディアカラ紀には様々な生物が繁栄していたことが化石の発見などでわかっている。

そしてカンブリア紀に入ると、生物の多様性は一気に広がり様々な姿形の生物が誕生した。これをカンブリア大爆発などと呼ぶ。




三葉虫