切り紙・立体切り絵

ハサミを使って一枚の紙から形を切り出し、折って制作します。

 ※作品・図案等の、使用・盗用などは禁止です。ご理解ください。

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昆虫とは

「虫」という言葉は広い意味で使われ、どこからどこまでというのが難しい言葉。

蜘蛛やムカデ、爬虫類なんかにも使われたり。

一方で「昆虫」には定義があり、ものすごくざっくりいうと6本脚の節足動物!
では節足動物とは何か?節足動物門は動物界の大きなグループで、4つの亜門からなる。鋏角亜門(蜘蛛やサソリなど)、多足亜門(ムカデやヤスデなど)、甲殻亜門(カニやエビなど)、そして六脚亜門。この六脚亜門のうち内顎類(カマアシムシ、トビムシ、コムシの3種)以外の外顎類が昆虫です!
そして昆虫を目(もく)というグループに分類すると、30前後の目に分類することができます。

※考え方や年代によって分類のしかたなどが変わり、正確には難しいです。


鋏角亜門

多足亜門

甲殻亜門

六脚亜門


節足動物


-はさみのお話し-

2012年にプラスから発売されたフィットカットカーブというハサミがヒット商品となったみたいで、数年前から刃がカーブしているハサミをよく見かけるようになってきました。

べたつき防止のフッ素加工や、切れ味を保つためチタンコーティングされてるものなど様々なアイテムもあります。

まっすぐな刃だと、切るときに2枚の刃の角度が段々と狭くなっていくため根本より先端で切るときのほうが力が必要になる。

刃がカーブしていると、2枚の刃の角度がどこでも一定になるので、根本でも先端でも均等の力で最初から最後までよく切れるのだそう!

ただ細かい作業や繊細な作業をするときには刃のカーブが逆にやりづらく感じることも...。なので使い分けが必要ですね!

コクヨにはハイブリットアーチという直線と曲線を持ち合わせたハサミなんかもあるみたいです!